犬のしつけ トイレ 編
あれも、これもボクの物だ!!と主張するプードルくんです。
以前は粗相はなかったのに6ヶ月を過ぎてから少しずつマーキングを始めてしました。
壁や机の脚にマーキングをするので、ペットシーツを敷いて対処していたそうですが、 最近は洗濯物やお子さんのオモチャにまでマーキングし始めているようです。
今まで粗相で叱ったことはないそうなので天罰方式と呼ばれる、誰が行なったか判らない 自然現象のような罰を与えます。
叱ると隠れてしてしまうので、隠れながらばれない様に驚かせます。
中々難しいトレーニングですが、繰り返すことで成果はでます。
担当トレーナー:久保
いつもは上手にトイレでオシッコ出来るのに カーペットを洗濯すると匂いを付けたくなっちゃうシェルティーちゃんです。
仔犬の頃はカーペットでよく粗相していたようで匂いが残っていたのかもしれません。
オシッコを済ませてから洗濯をしたカーペットを敷き、粗相の可能性を下げます。 それだけでは治りませんが、何度が成功させてからトレーニングを始めます。
粗相は叱ると悪化する可能性が高いので、なるべく失敗させないようにしましょう。
担当トレーナー:久保
飼い主様のベットが大好きなバーニーズ・マウンテン・ドッグくんです。
決められた所でもオシッコ出来ますが、飼い主様のベットでもオシッコしたがります。
もともとベットで一緒に寝ていたのでベットはバーニーズくんの縄張りになってしまているようです。
一緒に寝るのは止めたくないとの希望なので、行動範囲を制限するトレーニングを行ないました。
多少ストレスを感じてしまいますが、飼い主様とのコミュニケーションで1回目から成果は上々でした。
しばらくは時間をかけてバーニーズくんの排泄時間を管理しないといけません。
根気よく、トレーニングを続けていきます。
担当トレーナー:久保
最近家族になったばかりのポメラニアンくんです。
お家にきたばかりでトイレの認識はありません。
この場合、トレーニング方法はいくつかありますが
まずはポメラニアンくんがおトイレしやすい環境を作ります。
おトイレは初めのうちは数箇所用意したほうがいいでしょう。
成功率を上げ、沢山褒めるように持って行きます。
犬は褒められた回数成長するのでトイレトレーニングは犬の側からなるべく離れないようにして
褒め続けましょう。
ポメラニアン君はまだ多少失敗してしまいますが
もう少しで覚えてくれそうです。
担当トレーナー:久保
飼い主様に隠れてオシッコをしてしまう黒ダックスちゃんです。
以前怒られた経験からオシッコをすると悪いことが起こると思い、飼い主様の前ではオシッコ出来なくなってしまったようです。
ソファーや、キッチンの裏に隠れてオシッコをしてしまうので飼い主様が気づかないまま放置されカピカピになってから発見することも多いそうです。
まずはオシッコが悪いことではないと教えなければいけません。
ですが、飼い主様はお仕事が忙しく平日はなかなか相手をする時間を取れないそうです。
トイレトレーニングはストーカーにならないといけないと言われるほど時間と根気が必要なトレーニング。
黒ダックスちゃんのトイレトレーニングにはまだまだ時間が掛かりそうです。
担当トレーナー:久保