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犬のしつけ 噛み癖 編

お散歩中に他のワンちゃんを見かけると大興奮で沢山吠えちゃうMIXくんです。

吠えること自体を叱っていなかったのでだんだんエスカレートしてしまい、                             最近咬むようになって来ました。

ワンちゃんのところに行きたいのに飼い主様がシードを引っ張るのが気に食わないようです。

まず、散歩の主導権がどちらにあるのか教えます。

服従を伴ったお散歩トレーニングでワンちゃんと出会う前から飼い主様に集中させ、                        出会ってからも「吠えたら叱るよ!」と、抑制させます。

難しいトレーニングではありますが、興奮時の咬みは酷い物が多いので根気よくトレーニングを行なっていきます。

担当トレーナー:久保

お客様が大好きで、遊んで欲しくて甘噛みしちゃうA・コッカー君は叱っても全然へこたれません。            

しかも、来客時には大興奮しているので飼い主様の声はA・コッカー君の耳には届かない様子。

今回からは首輪を使ったトレーニングをスタートしました。

叱る前にコマンドを入れ「今から叱るよ!」と、合図にします。

これを繰り返しコマンドに注意が向くように教えていきます。

首輪のトレーニングは初めてでしたが反応がよく、とても上手に出来ました。

褒めと叱りのメリハリでどんどん上達してくれると思います。

担当トレーナー:久保

お客様にもご家族にも強気なチワワくんです。   

お部屋でお母さんとくつろいでいる時に、別のご家族がやてくると「来るな~!」と怒ってしまいます。

そのまま立ち去っていたので、日に日に強く怒るようになってました。 

また、お母さんも名前を呼んだりしていたので、余計に強気になっていました。

まずは接し方の改善と、人の出入りに慣れさせていきます。  

まだまだ強気になっていますが、ご家族と一緒に頑張っています。 

担当トレーナー:今村                                                                        

飼い主様の手が怖いチワワ君です。

小さな頃に叩いてしつけをしていたようで、

チワワ君は飼い主様の手が少しでも動くとビクビクと怯えて咬んでしまいます。

以前はここまで手に反応しなかったらしいのですが、大人になるにつれて反応が過敏になったそうです。

これはハンドシャイと呼ばれる症状で、飼い主様の手が罰を与える道具と認識されています。

もう7歳なので少し時間が掛ってしまうかも知れませんが

飼い主様の手は罰を与える物ではなく、優しく頭をなでたり、ご褒美が出てくる素敵な物と思わせていくトレーニングを入れています。

あとは、日常のスキンシップも大切なトレーニングなので沢山声を掛けて

沢山触ることも心掛けるようにしていただいています。

担当トレーナー:久保

飼い主様と遊ぶのが大好きな柴犬ちゃんです。

おもちゃの引っ張り合いをしていると、だんだん興奮して飼い主様の手まで咬んでしまいます。

飼い主様が「だめ!」と言っても、嬉しそうにおもちゃを引っ張っています。

飼い主様もそのままおもちゃの引っ張り合いを続けてしまう為、怒られていると分かっていないようです。

「だめ!」という言葉が怒られていると分かるわんちゃんは少ないので、言葉だけでなく態度で

表現してあげるようにしました。

柴犬ちゃんは飼い主様の表情や態度をよく見ているので、早く治りそうです。

担当トレーナー:今村

 

2010年3月

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