犬のしつけ 教室は東京 大阪で営業中。

         山の手ACSからのご挨拶

出張犬のしつけ教室の山の手ACSは1993年より女性スタッフのみで、東京・京都・大阪を中心に、ペットライフの出張型トータルサービスを目指している会社です!

国内最大のペットシッターの会社
ACSの犬のしつけ教室は すべて、有資格のやさしい女性訓練士がご自宅へお伺いしての出張 教室になります! 山の手ACSは犬を訓練所に預けるタイプや通園制(犬のようちえん)と比べ、進展状況がわかりやすく無駄な料金がかかりません!進展状況を飼い主さま自身がご確認できます。また、サービスのご提供エリアは東京・大阪および、その近郊も広くお伺いできる体制を整えております。 土・日のしつけも、もちろん可能です。(割増あり)また通園制等と違い、本当のマンツーマントレーニングになります。 またご自宅や慣れた公園・道路で犬のしつけをおこなうので衛生面や感染の心配などでも安心できます。弊社は終了後も、お客様のドッグライフのお役に立ちたいと願い、適正な犬のしつけの価格・誠実で確実なトレーニングをこころがけております。

■ 犬のトイレ・無駄吠え・噛み癖など、子犬から大型犬まで、もちろんOK!

ご予約からの流れ

訓練士のご紹介 (弊社の犬の訓練士は全て女性です!)

子犬のしつけトイレ無駄吠え噛み癖は特にお任せ下さい。

詳細は 電話にてお問い合わせください。

犬のしつけ教室 東京 大阪の株式会社 山の手ACS

本店 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-9 4F

代表電話:03(5474)0904 FAX:03(5474)0913

関西店 大阪市淀川区宮原1-19-10 9F

電話:06(6393)8311

犬のしつけのお申込みはこちら!
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犬のしつけのサービスご提供のエリアは・・・

渋谷・新宿・目黒・世田谷・港・品川・大田・文京・中野・杉並区などは 迅速にご対応いたします。

犬のトイレのしつけ

  • 室内、散歩時のマーキングをやめさせたい。
  • 犬が室内でも散歩時でも排泄できるようにしたい。 
  • トイレのしつけがうまくいかない。なかなか覚えられず粗相してしまう。

犬の無駄吠えのしつけ

  • インターホン、サイレンの音に反応して吠えてしまう。
  • 来客があると吠える。
  • 外出時、散歩中他の犬に会うと吠えついてしまう。
  • 犬が吠え出すと止まらない。止められない。
  • 深夜に吠えて、近所から苦情が来ている。

犬の甘がみ、噛みつきのしつけ

  • 甘がみがひどい。何でも噛んでしまう。
  • 手を出すと噛む。遊んでいると興奮してきて強く噛む。
  • 人や他の犬に対して噛み付こうとする。犬が嫌なことをされるとかみつく。
  • 何もしていないのに急に噛み付く。
  • 傷になるほど激しく噛む。
  • 犬が人を噛んだことがあり、怖くて誰も触ることができない。
  • 爪きり、ブラッシングしようとすると噛み付く。

犬の散 歩

  • 散歩時のひっぱりが強い。
  • 並行歩行訓練・・・犬と並んで歩けるようにしたい。
  • 言うことを聞かず、勝手な方向へ行ってしまう。
  • 犬が他の犬に会うと、興奮して制御できなくなる。喧嘩をしてしまう。
  • 他の犬と仲良くできるようにしたい。
  • 拾い食いをやめさせたい。

犬のしつけの基 礎

  • お座り、お手、伏せ、待て、来いなどの基本
  • 散歩時の基礎訓練
  • 子犬の基礎訓練

犬のしつけ その他

  • イタズラがひどい。いろいろなものをかじる、破壊する。
  • 食糞・・・自分のウンチを食べてしまう。
  • 人、他の犬に対して、うなる、威嚇する。
  • キャリーバッグに入らない。犬を入れようとすると暴れる。

・・・・など。

お申込み!犬についてのご相談など

★上記以外にも様々なお悩み、犬のしつけのご相談に応じます。

★他社、他訓練所にて断られた方、一度ご相談ください。

完全マンツーマン形式の犬のしつけ教室だからこそできるしつけもございます。

年齢がいっていても子犬よりは時間がかかりますが、あきらめないでご相談ください。

犬の出張しつけ教室(マンツーマン形式)のトレーニングのメリットとは・・・?

  • 個々の犬の性格、個性など、内容に応じてトレーニングのやり方を 決めることができます。
  • 困っていることだけを重点的、優先的にしつけることができます。
  • 毎日犬と生活する中で、飼い主さまにもできるしつけのやり方、アドバイスを丁寧に説明いたします。
  • 飼い主さまと一緒にご自宅、近隣の公園、路上で行なうので、飼い主さまにも 覚えていただけます。(出張教室だから可能です)
  • 犬の訓練所に預けるのとは違い、かわいい子犬の時から一緒に生活しながらしつけすることで、飼い主さまと犬との信頼関係を築きながらトレーニングできます。
  • 本やビデオなどを見てやるのとは違い、トレーナーが実際にやり方をわかりやすくご説明いたします。
  • 犬のしつけは飼い主さまがするのが一番です!弊社トレーナーは そのお手伝いをいたします。

    「しつけをしたいけれど、どうやっていいか分からない・・・」

    「本など見てやっているがうまくいかない・・・」

    「犬を飼うのは初めてで何がなんだか分からない・・・」など

    お困りの時はぜひごご利用ください。

親子と犬

犬を飼うにあたって

 子犬をしつける場合、犬にとっては、ご家庭に連れてこられることは犬の一生の中での重大事なのですが、飼い主様たちはそれについてあまり重要視していません。
 しかし、犬にとってこの経験による緊張がその後の問題ある行動の原因となる場合があります。犬によってはしつけがまったくうまくいかなくなるのです。なぜなら、飼い主様宅に到着するまでの数時間、恐ろしい暗闇の中で耐えがたい孤独にさいなまれたり、あるいはいつ到着するとも知らぬ自動車での移動などが犬を参らせてしまうからです。
 子犬を自分で育て、犬をしつけるつもりなら、家に連れてくる理想的な時期は可能であれば、犬の生後5~7週の間です。この時期が、社会性を求める欲求が最も強い時期で、同時に犬が社会性を避けようとする傾向は一番少ないと思われるからです。
 子犬を万全に迎えるために十分な時間が取れる週末、あるいは夏休みなどに犬が到着するよう計画を立てるのがいいかと思います。犬が家族や新しい環境に慣れるまで長時間の来客は遠慮してもらい、子犬が家に慣れるまで邪魔されないように考えてください。
 犬はこのような突然の環境変化、母犬や兄弟から離され、完全な離乳状態になり、見知らぬ環境に連れてこられ、遊び相手ももういない、夜はそれまでの仲間がおらずひとりで過ごすなどのことが子犬にとっては、大変なストレスであり、このために数時間、食欲を失うことが多いのです。
時間が経ち犬に食欲が戻れば環境に順応してきたということです。しかし、食欲不振は病気の兆しであることが多いので注意を払って下さい。万が一1日(24時間)たっても、犬の食欲が回復しない場合は獣医師に相談してみましょう。
 この環境の変化によるストレスは相当なものです。もし何回か事前にショップやブリーダーのところに通い、前もって犬と仲良くなっていれば、かなりこのストレスを和らげることができるでしょう。(これも犬のしつけの第1歩です。)また、子犬のにおいのついたタオル、親や兄弟の臭のついた玩具があれば、かなり気が休まると思います。
 もし、家に先住の犬がすでにいると、問題は多少複雑になります。先にいた犬は攻撃的になったり、不機嫌になるかもしれません。飼い主様の関心を求めるために、特別な行動(お漏らしをする、過食になるなど)をしたり、神経障害により、皮膚病や、ヒステリー症状を起こす可能性もあります。怒り、嫉妬、落胆、悲しみなどの感情を表すこともあります。

犬を迎える前から、犬のしつけを考えておければ最善かと思われます。

お散歩行こう

犬への体罰について(ACSでは体罰による、しつけはおこなっておりません)

 犬への体罰によるしつけは昔から様々な議論のあるところです。ひとつ確かな事実は、子犬が生後約3週間目になると母犬がこのやり方を用いることです。この頃になると、騒いでる子犬たちからスっと離れたり、首の皮をくわえたりして、子犬たちの永遠に続くのかと思われる大騒ぎを終わらせます。
 しかし、犬に多く行われているこの体罰でのしつけはほぼ効果がなく、しつけるどころか、場合によっては、かえって悪化させることが多く見受けられます。体罰という方法は、やってはいけないことを教えますが、人との共存における好ましい行動をとるようには、犬をしつけることはできません。
 まず、よくないことをした時に罰するという否定の強化は、飼い主の関心を得られたと犬によってはご褒美ととられる場合があります。
 次に、犬は体罰を与える人を避けるようになりますし、深い恨みの感情を植えつけられ、復讐心を持ちます。体罰とは不快な刺激であり、自分を殴った人は「不快な刺激を与える敵」ということになり、快くない反応をみせます。体罰は犬のしつけという犬の学習を妨げたり、飼い主さまとの好意的で愛情の上に成り立つ関係を失う神経的な反応の原因となるのです。
 いずれにせよ犬へのしつけをおこなう上での体罰とは、社会性をみにつけさせるという、しつけ本来の目的に反するとともに、飼い主さまと犬との関係に亀裂を生じさせることがなります。体罰による身体的苦痛、もしくは精神的な恐ろしい刺激は、犬の逃亡、防御噛咬癖を引き起こします。もしそれが8~10週目くらいでなされると、一生の間、犬の記憶に決して消し去ることのできない「刷り込み」となってしまいます。
 動物は幼い時のある特定時期の経験は、その精神に深く刻み込まれ、その生涯に影響が残るとする説。我が国では一般的に「刷り込み」と訳されます。コンラッド・ローレンツ氏らにより提唱され、犬のしつけの際に忘れてはならない概念です。
子犬がトコトコ
 子犬はだいたい生後7週目くらいに自宅につれてこられることが多いいですが、この7~10週目は、犬にとって恐怖の観念が非常に刷り込まれやすい精神的発展途上の時期なのです。しかし、この時期に犬にトイレのしつけをしなければいけません。もし、この時期に犬を殴ったり無理やり小便の中に鼻をこすりつけたりすれば、人との社会生活において喜びの対象であるはずの飼い主は嫌悪すべき存在となってしまいます。
 そして、この感情は犬の精神に深い根を下ろします。そうなると、犬にとって自分にしつけをおこなう飼い主とは一方では喜び、他方では嫌悪という矛盾した反応を引き起こす存在となってしまうのです。この二つの相反する感情に於ける葛藤がその後の神経症を引き起こす原因となる場合が多いものと思われます。
 もともと本来から、恐怖心や臆病な性質を過度に持っている犬に体罰を加えると、あとずさりや、逃げ出そうという感情を悪い方向に増大することとなり、何度も繰り返されると犬の神経に傷痕を残し、それを癒し修復することが困難となります。

出張 犬のしつけ教室 (株)山の手ACS

犬のトイレや無駄吠え・噛み癖・元気なオスなどお任せ下さい!

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